2010年04月02日
阿東吉松さんの塩きり麹味噌、味見会♪
昨年の秋に、すろーふーどらいふ・のどか(食の市民団体)が依頼をして、
環保研会員、阿東町の専業農家吉松さんとで
誕生させた塩きり麹を使って、のどか会員にモニターさんが
味噌を仕込みました!
その樽だしの季節を迎えましたので、お披露目の試食会を行います!!
阿東町の吉松さん宅のお米と国産の天然塩、または油谷百姓庵の塩で仕込んだ、
自然の恵みたっぷりの米味噌です♪
ご協力いただいたモニターの皆さんが
味噌を持ち寄り、お料理を作って味見をしたいと
思います。
阿東の吉松さんはもちろんのこと、
味噌を使ったレシピ紹介の講師に
防府市の自然派野菜工房 SLOU EKUBO
の野村さんをお招きします。
野村さんは、以前油谷のホテルでマクロビシェフ
をされていて、現在はアレルギー対応スィーツを
作ってらっしゃいます。
フリーペーパーほっぷにも、オーガニックのお話を
連載されています。
日時:平成22年4月26日(月)10時30分~
会場:すろーふーど交流の家ままや
参加費:500円
連絡先:083-922-6822のどか事務局へ
環保研会員、阿東町の専業農家吉松さんとで
誕生させた塩きり麹を使って、のどか会員にモニターさんが
味噌を仕込みました!
その樽だしの季節を迎えましたので、お披露目の試食会を行います!!
阿東町の吉松さん宅のお米と国産の天然塩、または油谷百姓庵の塩で仕込んだ、
自然の恵みたっぷりの米味噌です♪
ご協力いただいたモニターの皆さんが
味噌を持ち寄り、お料理を作って味見をしたいと
思います。
阿東の吉松さんはもちろんのこと、
味噌を使ったレシピ紹介の講師に
防府市の自然派野菜工房 SLOU EKUBO
の野村さんをお招きします。
野村さんは、以前油谷のホテルでマクロビシェフ
をされていて、現在はアレルギー対応スィーツを
作ってらっしゃいます。
フリーペーパーほっぷにも、オーガニックのお話を
連載されています。
日時:平成22年4月26日(月)10時30分~
会場:すろーふーど交流の家ままや
参加費:500円
連絡先:083-922-6822のどか事務局へ
2010年03月09日
青年里山フォーラム2010 in 赤目の森
山大生伊藤君からのお知らせです!
どなたでも参加できます!
人の生活に密着したかけがえのない自然である里山。未来を担
う私たち若者は、今後里山とどう接していけばいいのでしょう
か?
このフォーラムでは全国各地から身近な自然に関わる活動をし
ている、もしくは関心のある若者が集い、今後の身近な自然の
在り方や私たちの関わり方について議論します。
また、開催地である赤目の里山では保全にとどまらない幅広い
活動が展開されています。勉強になる事間違いなし!
是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
◆フォーラムで何が学べる、体験できる、遊べる◆
・集まったみんなで熱く語れる!交流できる!
・環境大臣賞受賞。里山NPO団体の取組のヒミツ
・里山、環境保全団体による事例報告
・日本ミツバチ養蜂
・21世紀型の芝刈りと木質ペレット製造
・ペレットグリルヒーターと石釜野外調理
・地元小学校で利用される環境教育フィールド
・志、高く。「里山宣言」を社会へ発信
~青年里山フォーラム2010 in 赤目の森~
●日時:
2010年3月20-22日までの2泊3日
*22日解散後~23日にエクスカーション(参加自由)
●場所:
赤目の里山(三重県名張市)
http://akame-satoyama.org/
●対象:
18歳以上の健康な男女(障がい者でも参加可能)
里山、森林、景観、環境保全などに興味をお持ちの方、大学生
●参加費:
7000円
以下、日程です。
●20日
・開会式
・基調講演
「マツタケ山の整備と地域活性化(仮)」
講師 津田 格
岐阜県森林文化アカデミー
「里山の伝道師の言伝(仮)」~知恵のリレーを引き継ぐ~
講師:伊井野雄二
特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会 理事長
・赤目の里山を散策
・里山散策
・みんなの活動紹介!分科会
「里山保全活動をしている現場の生の声を聞こう」
●21日
・里山保全 学ぶ講座
・里山保全ワーク体験講座
「みんなの手でマツタケが育つ山へ」
・ワークショップ
・懇談会
●22日
・里山宣言準備
・里山宣言発表
○23日
・エクスカーション
滋賀県高島市
・マキノ自然観察倶楽部を訪問、里山散策「やまおやじ」
・ジビエ料理仕込み体験(野生動物の肉)
・琵琶湖遊覧
福井県
・中池見湿地散策
・黒壁スクエア散策
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
●お問い合わせ
特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会 内
青年里山フォーラム2010 in 赤目の森 事務局
〒518-0762 三重県名張市上三谷268-1
電話 0595-64-0051 FAX 0595-63-4314
E-Mail youth@akame-satoyama.org
HP http://akame-satoyama.org/youth/index.html
●主催:青年フォーラム2010 in 赤目の森 実行委員会
●共催:特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会
●協力:特定非営利活動法人 NICE
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どなたでも参加できます!
人の生活に密着したかけがえのない自然である里山。未来を担
う私たち若者は、今後里山とどう接していけばいいのでしょう
か?
このフォーラムでは全国各地から身近な自然に関わる活動をし
ている、もしくは関心のある若者が集い、今後の身近な自然の
在り方や私たちの関わり方について議論します。
また、開催地である赤目の里山では保全にとどまらない幅広い
活動が展開されています。勉強になる事間違いなし!
是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
◆フォーラムで何が学べる、体験できる、遊べる◆
・集まったみんなで熱く語れる!交流できる!
・環境大臣賞受賞。里山NPO団体の取組のヒミツ
・里山、環境保全団体による事例報告
・日本ミツバチ養蜂
・21世紀型の芝刈りと木質ペレット製造
・ペレットグリルヒーターと石釜野外調理
・地元小学校で利用される環境教育フィールド
・志、高く。「里山宣言」を社会へ発信
~青年里山フォーラム2010 in 赤目の森~
●日時:
2010年3月20-22日までの2泊3日
*22日解散後~23日にエクスカーション(参加自由)
●場所:
赤目の里山(三重県名張市)
http://akame-satoyama.org/
●対象:
18歳以上の健康な男女(障がい者でも参加可能)
里山、森林、景観、環境保全などに興味をお持ちの方、大学生
●参加費:
7000円
以下、日程です。
●20日
・開会式
・基調講演
「マツタケ山の整備と地域活性化(仮)」
講師 津田 格
岐阜県森林文化アカデミー
「里山の伝道師の言伝(仮)」~知恵のリレーを引き継ぐ~
講師:伊井野雄二
特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会 理事長
・赤目の里山を散策
・里山散策
・みんなの活動紹介!分科会
「里山保全活動をしている現場の生の声を聞こう」
●21日
・里山保全 学ぶ講座
・里山保全ワーク体験講座
「みんなの手でマツタケが育つ山へ」
・ワークショップ
・懇談会
●22日
・里山宣言準備
・里山宣言発表
○23日
・エクスカーション
滋賀県高島市
・マキノ自然観察倶楽部を訪問、里山散策「やまおやじ」
・ジビエ料理仕込み体験(野生動物の肉)
・琵琶湖遊覧
福井県
・中池見湿地散策
・黒壁スクエア散策
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●お問い合わせ
特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会 内
青年里山フォーラム2010 in 赤目の森 事務局
〒518-0762 三重県名張市上三谷268-1
電話 0595-64-0051 FAX 0595-63-4314
E-Mail youth@akame-satoyama.org
HP http://akame-satoyama.org/youth/index.html
●主催:青年フォーラム2010 in 赤目の森 実行委員会
●共催:特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会
●協力:特定非営利活動法人 NICE
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2010年03月04日
やまぐち地域再生フォーラム
環保研理事、県大の安渓先生からのお知らせです♪
ぜひご出席ください!
◆やまぐち地域再生フォーラム◆
『宮本常一と地域の未来』
周防大島生まれの宮本常一先生が没してやがて30年。
その多彩な業績を私たちはどのように未来に受け継げばいいのでしょうか。
『東北学』『東西/南北考―いくつもの日本へ』『岡本太郎の見た日本』など
数多くの著作のある赤坂憲雄さんをお招きし、地元の大学教員による「ものづくり学」と
「旅を通した地域の活性化」の二つの話題提供を踏まえて、
縦横に宮本常一論を展開していただきます。
後半は、宮本常一先生ファンがふるさとと地域を熱く語りあう座談会形式です。
日時 2010年4月23日(金) 17時半から20時
場所 山口市菜香亭・大広間
入場無料 予約不要
参加者 県立大学大学院国際文化学研究科学生と地域の方々。(先着100名様程度まで)
プログラム
17:00 開場
17:30-17:40 主催者あいさつ・趣旨説明・講師紹介
第一部 講演会 宮本常一・周防大島をめぐって
17:40-18:00 坪郷英彦(つぼごうひでひこ 山口大学・人文学部教授 民俗学)
民具とその変化を追う――秋田県角館のイタヤ細工をめぐって
18:00-18:20 安渓遊地(あんけいゆうじ 山口県立大学・国際文化学部教授 人類学)
周防大島と山口市徳地の石風呂交流――物語のある「もうひとつの旅」をつくる
18:20-19:00 赤坂憲雄(あかさかのりお 東北芸術工科大学教授、
同大学東北文化研究センター所長、福島県立博物館館長 民俗学)
宮本常一と「いくつもの日本」
――休憩――
第二部 座談会 いま「故郷のゆくえ」と「地域の未来」を語ろう
19:10-19:55 会場からの質疑応答とそれを踏まえた自由な意見交換(司会 安渓遊地)
19:55-20:00 共催者あいさつ
関連企画 同日 14時30分から16時
県立大学講堂
赤坂憲雄先生の地域公開講演会
「地域学の課題(仮題)」
申込・お問い合わせ
山口県立大学国際文化学部 安渓遊地
〒753-0851 山口市桜畠3-2-1
電話・FAX 083-928-5496
メール ankeiyuji@gmail.com
ぜひご出席ください!
◆やまぐち地域再生フォーラム◆
『宮本常一と地域の未来』
周防大島生まれの宮本常一先生が没してやがて30年。
その多彩な業績を私たちはどのように未来に受け継げばいいのでしょうか。
『東北学』『東西/南北考―いくつもの日本へ』『岡本太郎の見た日本』など
数多くの著作のある赤坂憲雄さんをお招きし、地元の大学教員による「ものづくり学」と
「旅を通した地域の活性化」の二つの話題提供を踏まえて、
縦横に宮本常一論を展開していただきます。
後半は、宮本常一先生ファンがふるさとと地域を熱く語りあう座談会形式です。
日時 2010年4月23日(金) 17時半から20時
場所 山口市菜香亭・大広間
入場無料 予約不要
参加者 県立大学大学院国際文化学研究科学生と地域の方々。(先着100名様程度まで)
プログラム
17:00 開場
17:30-17:40 主催者あいさつ・趣旨説明・講師紹介
第一部 講演会 宮本常一・周防大島をめぐって
17:40-18:00 坪郷英彦(つぼごうひでひこ 山口大学・人文学部教授 民俗学)
民具とその変化を追う――秋田県角館のイタヤ細工をめぐって
18:00-18:20 安渓遊地(あんけいゆうじ 山口県立大学・国際文化学部教授 人類学)
周防大島と山口市徳地の石風呂交流――物語のある「もうひとつの旅」をつくる
18:20-19:00 赤坂憲雄(あかさかのりお 東北芸術工科大学教授、
同大学東北文化研究センター所長、福島県立博物館館長 民俗学)
宮本常一と「いくつもの日本」
――休憩――
第二部 座談会 いま「故郷のゆくえ」と「地域の未来」を語ろう
19:10-19:55 会場からの質疑応答とそれを踏まえた自由な意見交換(司会 安渓遊地)
19:55-20:00 共催者あいさつ
関連企画 同日 14時30分から16時
県立大学講堂
赤坂憲雄先生の地域公開講演会
「地域学の課題(仮題)」
申込・お問い合わせ
山口県立大学国際文化学部 安渓遊地
〒753-0851 山口市桜畠3-2-1
電話・FAX 083-928-5496
メール ankeiyuji@gmail.com
2010年02月25日
有機農業の里、柿木へ!
先日、柿木村へ行ってきました!
今年のフォーラムの講師であるNPO法人ゆうきびとの福原圧史さんにお会いしました。
昭和50年代に早くも有機農業を推進した柿木村、
全国でも珍しい村ぐるみでの有機の取り組みは、
実は、村民の自給の暮らし、柿木の村の自立をめざした結果が
もたらしたものでした。
「有機農業は生き方である」というテーマをもつ
柿木の「農業」「食べ方」を学ぶことで
私達が忘れていた日本本来の循環型社会にきづかされます。
柿木でであった下関出身の都さん、
柿木での野菜を育てながらの自給的暮らしは
2年になるそうです。
自給のためには、50種以上の野菜を育て、
なんとか農家として一人立ちしたいとがんばっていました。
彼女の畑は、野菜がきれいにお行儀よく整列したみたいにキレイで
畑のアートのようでした。
柿木での農的暮らしをしながら、
90歳をこえるくらい長生きして次の時代がみたいという都さん。
福原さんや都さん、柿木の皆さんからいただいた
様々なメッセージは3月1日からケーブルテレビで放映します!
ぜひ、ケーブルを見て、7日のフォーラムへ足を運んでください!
山口ケーブルテレビ「みんなのテレビ」
3月1日~7日 昼13時~、夕方17時15分~ 14分間番組、1日2回放送
『有機農業の里 柿木へ行ってきました!』
ちなみに今週は
『ちゅーピーゆうき市へ行ってきました!』を放映中です。
〔文:白木〕
今年のフォーラムの講師であるNPO法人ゆうきびとの福原圧史さんにお会いしました。
昭和50年代に早くも有機農業を推進した柿木村、
全国でも珍しい村ぐるみでの有機の取り組みは、
実は、村民の自給の暮らし、柿木の村の自立をめざした結果が
もたらしたものでした。
「有機農業は生き方である」というテーマをもつ
柿木の「農業」「食べ方」を学ぶことで
私達が忘れていた日本本来の循環型社会にきづかされます。
柿木でであった下関出身の都さん、
柿木での野菜を育てながらの自給的暮らしは
2年になるそうです。
自給のためには、50種以上の野菜を育て、
なんとか農家として一人立ちしたいとがんばっていました。
彼女の畑は、野菜がきれいにお行儀よく整列したみたいにキレイで
畑のアートのようでした。
柿木での農的暮らしをしながら、
90歳をこえるくらい長生きして次の時代がみたいという都さん。
福原さんや都さん、柿木の皆さんからいただいた
様々なメッセージは3月1日からケーブルテレビで放映します!
ぜひ、ケーブルを見て、7日のフォーラムへ足を運んでください!
山口ケーブルテレビ「みんなのテレビ」
3月1日~7日 昼13時~、夕方17時15分~ 14分間番組、1日2回放送
『有機農業の里 柿木へ行ってきました!』
ちなみに今週は
『ちゅーピーゆうき市へ行ってきました!』を放映中です。
〔文:白木〕
2010年02月14日
『ちゅーピーゆうき市』へ行ってきました!!
広島県大野のちゅーピーパークで、毎週土日に開かれているという
『ちゅーピーゆうき市』へ行ってきました~!
広島、山口、島根3県から集められた有機野菜をはじめとした
こだわりの生鮮食品がずらりと即売されていましたよ~!
山口環保研のメンバー農家さん、
徳地の粟屋さん、平川の中村さんの野菜もでていました!
昨年の10月からはじまったゆうき市でお二人の野菜をめがけていらっしゃる
ファンの方々もあるそうです!
野菜には、安心安全の目安として、山口県が認証しているエコ100マーク、
有機野菜のJASマーク、そしてちゅーピーゆうき市の主催者NPO法人ゆうきびとが独自で
認証している三ツ星マークが付いていました!
野菜は、どれもキレイで、お手ごろな価格。
来場者の方々にも感想を聞いてみましたが、
皆さん好印象☆
お子さん連れの方も多くいらっしゃいました。
その他の買い物です♪
呉の塩ラムネ、こだわりの平飼い卵、なんと百円のくるみ、
柿木のエゴマ、周南市須々万のふくろう堂の天然酵母パン、
手作りの茶漉し…などなど
野菜市のイメージででかけたので、
いろいろな品との出会いがあってとても楽しめました。
あとは、山口ブースの担当者橋川さんをはじめ、
農業やふるさとに熱い思いを持っていらっしゃる
スタッフの皆さんとのおしゃべりも楽しく盛り上がり
10時~閉店する15時までの時間があっという間!!!でした。
山口市から車でわずか1時間ちょっとで行くことができます。
ぜひ、おでかけください♪
『ちゅーピーゆうき市』
広島県大野市
大野インター降りて国道2号を宮島口方面へ東へ走り、
約10分。
野菜市や海鮮市、エコカフェ、環境シネマ、など
毎週土日開催で、随時イベント開催中!
タグ :有機野菜
2010年02月05日
環境保全型農業フォーラム
環保研恒例の春のフォーラムを開催します!
どなたでも参加できます!!
農家の方や一般の方、おでかけください。
第19回環境保全型農業フォーラム
農と暮らし~命の原点・地域と暮らす~
日時:平成22年3月7日(日) 9時~16時
場所:山口大学 大学会館大ホール
内容:
午前中…講演『吉賀町の有機農業の取り組み』講師:福原圧史さん
参加費500円(資料代)
講師の福原さんは役場務めをされていた時に、柿木村全戸の農家に
声をかけ、村全体が有機農業に取り組む活動をされました。
現在は、広島県大野で土曜日曜に行われている「ちゅーピーゆうき市」
のプロデュース役として活躍されています。
お昼…会員が育てたお米のランチ(有料)
ロビー交流 会員の農業事例発表、活動展示など
午後…事例発表①
「定年帰農と若者たちの農ある暮らしへの挑戦」
光市 小田耕三さんグループ
「衰退する地域の活性化のために」
田布施町 麻考会
問い合わせ:
環保研事務局 木村まで 090-2003-0690 FAX0820-52-1390
どなたでも参加できます!!
農家の方や一般の方、おでかけください。
第19回環境保全型農業フォーラム
農と暮らし~命の原点・地域と暮らす~
日時:平成22年3月7日(日) 9時~16時
場所:山口大学 大学会館大ホール
内容:
午前中…講演『吉賀町の有機農業の取り組み』講師:福原圧史さん
参加費500円(資料代)
講師の福原さんは役場務めをされていた時に、柿木村全戸の農家に
声をかけ、村全体が有機農業に取り組む活動をされました。
現在は、広島県大野で土曜日曜に行われている「ちゅーピーゆうき市」
のプロデュース役として活躍されています。
お昼…会員が育てたお米のランチ(有料)
ロビー交流 会員の農業事例発表、活動展示など
午後…事例発表①
「定年帰農と若者たちの農ある暮らしへの挑戦」
光市 小田耕三さんグループ
「衰退する地域の活性化のために」
田布施町 麻考会
問い合わせ:
環保研事務局 木村まで 090-2003-0690 FAX0820-52-1390
2010年01月07日
望年会2010開催!
今年も環保研恒例の望年会を開催しますよ~
どなたでも参加できます!!
子ども達の参加も待っていますよ~!!!
日時:1月30日(土)31日(日)
場所:パルトピアやまぐち 山口防長青年館
内容:
30日土曜日 13時受付 14時~17時まで 4階和室にて
①わいわい思いを語る会! ②子どもと共生の暮らしを語る会どちらも会費大人500円 こども250円
30日土曜日 18時~ ③うまいうまいお話会
みんなの持ち寄り食材(もちろん!有機野菜)で鍋を囲んで
身土不二を味わい語らいましょう
会費…持ち込み食材あり500円 なし1,000円
※宿泊の方は5,000円
④トーク交流:有機農業を核とした暮らしを拡げましょう!
31日日曜日 9時~12時 参加無料望年会の参加申し込みは
環保研事務局 木村まで 090-2003-0690 FAX0820-52-1390
※FAXの場合は、名前、連絡先、参加したい交流を明記ください!
どなたでも参加できます!!
子ども達の参加も待っていますよ~!!!
日時:1月30日(土)31日(日)
場所:パルトピアやまぐち 山口防長青年館
内容:
30日土曜日 13時受付 14時~17時まで 4階和室にて
①わいわい思いを語る会! ②子どもと共生の暮らしを語る会どちらも会費大人500円 こども250円
30日土曜日 18時~ ③うまいうまいお話会
みんなの持ち寄り食材(もちろん!有機野菜)で鍋を囲んで
身土不二を味わい語らいましょう
会費…持ち込み食材あり500円 なし1,000円
※宿泊の方は5,000円
④トーク交流:有機農業を核とした暮らしを拡げましょう!
31日日曜日 9時~12時 参加無料望年会の参加申し込みは
環保研事務局 木村まで 090-2003-0690 FAX0820-52-1390
※FAXの場合は、名前、連絡先、参加したい交流を明記ください!
2009年10月28日
阿東で田んぼの生きもの調査
吉松さんは、自然環境の循環に即した人や地球に優しい農業をめざして実践されています。
〔山口環境保全型農業推進研究会理事〕
7月4日(土)参加者17名(子ども含む)で、吉松さん宅にお邪魔させていただき、
おだやかな時間を過ごしました。
〔山口環境保全型農業推進研究会理事〕
7月4日(土)参加者17名(子ども含む)で、吉松さん宅にお邪魔させていただき、
おだやかな時間を過ごしました。
午前中は、吉松さんが農薬や化学肥料・除草剤を使わないで米づくりをされている田んぼで、生き物調査を
しました。はじめは、田んぼの泥の中に入るのを怖がっていた子どもも、様々な虫達との出会いに感動!虫取りに熱中しました!
☆生き物調査の方法・目的☆ 指導:安渓貴子先生(山口大学講師)
・どんな種類の虫がいるか調べる(名前・写真) → 発見した虫の希少性を調べる →
→ 食物連鎖の自然の循環を知る
・ その他、調べること… 農家の方へ、肥料は?農薬は?冬に水をあてていたか?などを質問してみる。
・ 調査の時期の目安… 田植え後15日:生き物が生まれる時期 40日:生き物が親になる時期
出穂期:田んぼの生き物が一番増える時期 出穂後20日:生き物が田を離れる
しました。はじめは、田んぼの泥の中に入るのを怖がっていた子どもも、様々な虫達との出会いに感動!虫取りに熱中しました!
☆生き物調査の方法・目的☆ 指導:安渓貴子先生(山口大学講師)
・どんな種類の虫がいるか調べる(名前・写真) → 発見した虫の希少性を調べる →
→ 食物連鎖の自然の循環を知る
・ その他、調べること… 農家の方へ、肥料は?農薬は?冬に水をあてていたか?などを質問してみる。
・ 調査の時期の目安… 田植え後15日:生き物が生まれる時期 40日:生き物が親になる時期
出穂期:田んぼの生き物が一番増える時期 出穂後20日:生き物が田を離れる
☆みんなが発見した生き物!こんなにいました!☆
おたまじゃくし、土ガエル、泥ガエル、ユスリ蚊、ミジンコ、逆巻貝、ちびゲンゴロウ、縞ゲンゴロウ、
ガ虫、松藻虫、小水虫、タイコウチ、水カマキリ、血吸ビル、ヤゴ、薄羽黄トンボ、夏アカネ、塩辛トンボ
子守クモ、走りクモ など…
おたまじゃくし、土ガエル、泥ガエル、ユスリ蚊、ミジンコ、逆巻貝、ちびゲンゴロウ、縞ゲンゴロウ、
ガ虫、松藻虫、小水虫、タイコウチ、水カマキリ、血吸ビル、ヤゴ、薄羽黄トンボ、夏アカネ、塩辛トンボ
子守クモ、走りクモ など…

イモリの幼虫…ペットボトルのフタに入ってしまうほどの小さな命…
顔の横にエラがあるのがわかりますか?イモリは幼虫の頃はエラ呼吸し、
成長すると肺呼吸になるのだそうです。大人でもはじめて知ることが…
☆ どうして、こんなに色々な生きものがいるの?
→ 「えさ」があるから:食べものと食べられるもののつながり(食物連鎖)
→ 田んぼは稲(米)を育てる場所だけど、他の生きものも育てている!
→ ちゃわん1杯のご飯を食べる時に、そのご飯はどんな命を育てたのかな?
♪吉松さんの田んぼで見つけた生き物で… 水カマキリ1匹…ごはん 茶碗267杯 タイコウチ1匹…ごはん 茶碗303杯
♪水カマキリがいる田んぼは、ご飯267杯分の稲が育つ環境。
267杯のご飯を食べることで水カマキリの環境を守ることにもつながる!
ご飯1杯 = 米粒3000~4000粒 = 稲3株 = おたまじゃくし35匹
〔※稲3株分の田んぼで、おたまじゃくしは35匹育っています!〕
◎薄羽黄トンボ1匹・・・ごはん6杯 ◎イモリ1匹・・・ごはん1802杯
顔の横にエラがあるのがわかりますか?イモリは幼虫の頃はエラ呼吸し、
成長すると肺呼吸になるのだそうです。大人でもはじめて知ることが…
☆ どうして、こんなに色々な生きものがいるの?
→ 「えさ」があるから:食べものと食べられるもののつながり(食物連鎖)
→ 田んぼは稲(米)を育てる場所だけど、他の生きものも育てている!
→ ちゃわん1杯のご飯を食べる時に、そのご飯はどんな命を育てたのかな?
♪吉松さんの田んぼで見つけた生き物で… 水カマキリ1匹…ごはん 茶碗267杯 タイコウチ1匹…ごはん 茶碗303杯
♪水カマキリがいる田んぼは、ご飯267杯分の稲が育つ環境。
267杯のご飯を食べることで水カマキリの環境を守ることにもつながる!
ご飯1杯 = 米粒3000~4000粒 = 稲3株 = おたまじゃくし35匹
〔※稲3株分の田んぼで、おたまじゃくしは35匹育っています!〕
◎薄羽黄トンボ1匹・・・ごはん6杯 ◎イモリ1匹・・・ごはん1802杯
~吉松さんとのおしゃべりから~
「野菜を作るときには、食べてくださる人達が、本当に安全で健康になり、
喜んでいただけるものを心がけています。
だから、食べる側の皆さんにも食べ物について考えてほしいと思っています。
食べることは、環境を守りもするし、壊すこともする。
今年は特にハチの様子がおかしい。
それは、どうも私達が使う農薬が影響しているのでは…と言われています。
消費者が求める形の良い野菜や流通のための規格品、大量生産のために、
犠牲になる小さな生きものがいて、いずれその影響はヒトへと還ってくることを知ってほしいです。」
「農的暮らしは、世の中の経済的活動が不安定になる中で、左右されることなく、
自分の足で立ち命を守る暮らし方だと思います。
野菜作りや農村での加工品づくり、道具づくりなど、得意分野を持つ人達によって
地域循環型の社会(顔が見える範囲での支えあう地域経済)もできると思っています。
これからは、そういう時代がくるのではないでしょうか」
(吉松さんの古民家の住まいや田畑などを拝見して、実践されて
いるもののすべてからメッセージがでているようでした!ありがとうございました!)
喜んでいただけるものを心がけています。
だから、食べる側の皆さんにも食べ物について考えてほしいと思っています。
食べることは、環境を守りもするし、壊すこともする。
今年は特にハチの様子がおかしい。
それは、どうも私達が使う農薬が影響しているのでは…と言われています。
消費者が求める形の良い野菜や流通のための規格品、大量生産のために、
犠牲になる小さな生きものがいて、いずれその影響はヒトへと還ってくることを知ってほしいです。」
「農的暮らしは、世の中の経済的活動が不安定になる中で、左右されることなく、
自分の足で立ち命を守る暮らし方だと思います。
野菜作りや農村での加工品づくり、道具づくりなど、得意分野を持つ人達によって
地域循環型の社会(顔が見える範囲での支えあう地域経済)もできると思っています。
これからは、そういう時代がくるのではないでしょうか」
(吉松さんの古民家の住まいや田畑などを拝見して、実践されて
いるもののすべてからメッセージがでているようでした!ありがとうございました!)
☆『百姓仕事』が自然をつくってきた 安渓貴子☆
1000年、2000年、わたしたちはここに田んぼをつくってきました。
春になると、田に水を引き、代かきをし、稲を植えました。
夏、ぎらぎら照る太陽の下で、田草を必死で取り、稲を育てました。
秋、台風を心配し、祈り、黄金色の稔りを手にしました。
そして冬、雪が降り、生きものたちも冬眠し…
「田んぼ」をつくることで、毎日地元のお米を食べることで、
地元の田んぼの生きものたちとともに、春・夏・秋・冬を生きてきたのです。
どんな生きものがいるか調べてみませんか?
春になると、田に水を引き、代かきをし、稲を植えました。
夏、ぎらぎら照る太陽の下で、田草を必死で取り、稲を育てました。
秋、台風を心配し、祈り、黄金色の稔りを手にしました。
そして冬、雪が降り、生きものたちも冬眠し…
「田んぼ」をつくることで、毎日地元のお米を食べることで、
地元の田んぼの生きものたちとともに、春・夏・秋・冬を生きてきたのです。
どんな生きものがいるか調べてみませんか?
タグ :生きもの調査
2009年07月30日
生きもの調査TV放映
7月4日(土)に行われた
阿東町吉松敬祐さんの田んぼでの
生きもの調査の様子と報告が
山口ケーブルTVで放映されます!
場所:阿東町徳佐
吉松敬祐さん(山口環保研)
有機水田(農薬、化学肥料、除草剤使用なし)
参加人数:家族連れなど17名
指導:安渓貴子さん(山口環保研・山口大学生物学非常勤講師)
主催:すろーふーどらいふ和
山口ケーブルテレビにて
放映日時:平成21年8月3日月曜日~9日日曜日
昼13時~ 夕方17時15分~
14分間番組
オケラや水カマキリ、イモリなど!
お米を育てながら、たくさんの生きものと共生している
日本人の食文化の豊かさを実感しました!
見てくださいね~
調査の報告は環保研のブログでも発表します!
阿東町吉松敬祐さんの田んぼでの
生きもの調査の様子と報告が
山口ケーブルTVで放映されます!
場所:阿東町徳佐
吉松敬祐さん(山口環保研)
有機水田(農薬、化学肥料、除草剤使用なし)
参加人数:家族連れなど17名
指導:安渓貴子さん(山口環保研・山口大学生物学非常勤講師)
主催:すろーふーどらいふ和
山口ケーブルテレビにて
放映日時:平成21年8月3日月曜日~9日日曜日
昼13時~ 夕方17時15分~
14分間番組
オケラや水カマキリ、イモリなど!
お米を育てながら、たくさんの生きものと共生している
日本人の食文化の豊かさを実感しました!
見てくださいね~
調査の報告は環保研のブログでも発表します!
タグ :生きもの調査
2009年07月16日
熊本の有機農業に学ぼうツアー
◆環保研 夏季研修ツアー
熊本の有機農業を学ぼうツアー◆
日時:平成21年8月8日(土)~9日(日)
農薬や化学肥料などは使わず、自然の循環の摂理に沿った農業を実践、推進している
山口環境保全型農業推進研究会の夏季研修ツアーが行われます!
有機農業の先進地くまもとを訪ねるツアーです。
出発:山口維新百年記念公園 朝8時 菊川農協 9時
同行指導:九州東海大学 農学博士 片野学氏
参加費:23,000円 (一般も)
参加申し込み期限:7月25日
主催:山口環境保全型農業推進研究会
◆日程◆
1日目:平成21年8月8日(土)
朝やまぐちを出発、昼植木インターにて片野先生と合流
◇山荘田原坂で昼食、有機圃場見学
*百年前の屋敷にて自給率100%の創作会席料理
*昼食後別棟茶室でお茶
*屋敷をとり囲む3000坪の有機栽培農園を見学
◇寺尾義秋・寺尾農園見学
*水稲、レンコン、かんきつ類、発酵飼料肥育、和牛を見学
17時30分 宿舎へ
2日目:8月9日(日)
◇加藤誠有機柑橘農園見学
*ほとんど無肥料栽培、日陰樹栽培、銀座洋菓子「織笠」は加藤農園の果樹、
ビワの葉温灸愛好者、自宅はかつて旅館。
◇白河部貞志有機水田・乾燥施設見学
*大規模水稲有機栽培
◇坂本正文柑橘園のみかん狩り、農家レストラン「果夢樹」で昼食
*金峰山中腹で絶景!
◇百草園 間司有機農園見学
*水稲、多種類の野菜、自家配合飼料養鶏、循環型農業、新規就農研修所
午後3時 植木インターから山口へ
問い合わせ、参加申し込み:
環保研 佐藤 083-925-1511
小田 083-923-2414
熊本の有機農業を学ぼうツアー◆
日時:平成21年8月8日(土)~9日(日)
農薬や化学肥料などは使わず、自然の循環の摂理に沿った農業を実践、推進している
山口環境保全型農業推進研究会の夏季研修ツアーが行われます!
有機農業の先進地くまもとを訪ねるツアーです。
出発:山口維新百年記念公園 朝8時 菊川農協 9時
同行指導:九州東海大学 農学博士 片野学氏
参加費:23,000円 (一般も)
参加申し込み期限:7月25日
主催:山口環境保全型農業推進研究会
◆日程◆
1日目:平成21年8月8日(土)
朝やまぐちを出発、昼植木インターにて片野先生と合流
◇山荘田原坂で昼食、有機圃場見学
*百年前の屋敷にて自給率100%の創作会席料理
*昼食後別棟茶室でお茶
*屋敷をとり囲む3000坪の有機栽培農園を見学
◇寺尾義秋・寺尾農園見学
*水稲、レンコン、かんきつ類、発酵飼料肥育、和牛を見学
17時30分 宿舎へ
2日目:8月9日(日)
◇加藤誠有機柑橘農園見学
*ほとんど無肥料栽培、日陰樹栽培、銀座洋菓子「織笠」は加藤農園の果樹、
ビワの葉温灸愛好者、自宅はかつて旅館。
◇白河部貞志有機水田・乾燥施設見学
*大規模水稲有機栽培
◇坂本正文柑橘園のみかん狩り、農家レストラン「果夢樹」で昼食
*金峰山中腹で絶景!
◇百草園 間司有機農園見学
*水稲、多種類の野菜、自家配合飼料養鶏、循環型農業、新規就農研修所
午後3時 植木インターから山口へ
問い合わせ、参加申し込み:
環保研 佐藤 083-925-1511
小田 083-923-2414
2009年07月11日
山羊チーズ講習会
あったか村安藤さんからのお知らせです!
山羊を飼っている方、また興味がある方、
お気軽にご参加ください♪
山羊の里でチーズをつくろう!
とき:7月26日(日)午前9時半~13時
場所:山口県萩市弥富下 萩市弥富公民館 調理室
講師:山口チーズ工房 弘重正久さん(スイス国家資格チーズ士)
主催:あったか村・のんたの会、山羊チーズ部会
費用:900円
問合わせ・申込みは、TEL0836-31-1209 (安藤、夕方~)
または、メール soiland(あ)mb.neweb.ne.jp
(あ)を @ にして送ってください。
2009年秋に山羊・羊のイベントを計画しています。
★また、山口県・近県の山羊飼いのゆるやかなネットワークを
計画しています。
そのご相談も行いたいと思います。
是非、ご参加ください。
山羊を飼っている方、また興味がある方、
お気軽にご参加ください♪
山羊の里でチーズをつくろう!
とき:7月26日(日)午前9時半~13時
場所:山口県萩市弥富下 萩市弥富公民館 調理室
講師:山口チーズ工房 弘重正久さん(スイス国家資格チーズ士)
主催:あったか村・のんたの会、山羊チーズ部会
費用:900円
問合わせ・申込みは、TEL0836-31-1209 (安藤、夕方~)
または、メール soiland(あ)mb.neweb.ne.jp
(あ)を @ にして送ってください。
2009年秋に山羊・羊のイベントを計画しています。
★また、山口県・近県の山羊飼いのゆるやかなネットワークを
計画しています。
そのご相談も行いたいと思います。
是非、ご参加ください。
2009年07月08日
韓国自然農業視察ツアー
3月にご講演いただいた九州東海大学農学部、片野教授が
会長を務める環境保全型農業技術研究会で、
8月に韓国への自然農視察ツアーが行われます!
近年、韓国の自然農業は大きな進展、普及を達成しています。
2005年度有機農業認定農地面積は、韓国はアジア4位、
農家数5447戸と日本の4、7倍に達成しています。
韓国での自然農の第一人者
自然農業研究院院長
チョウ・ハンギュ先生のごあんないで
慶尚南道コソン市では稲作、野菜と花、果樹、および
畜産のすべてを見学予定。
日程:平成21年8月24日~27日
交通:博多発ビートル
費用:7万円
申し込みや詳細については
山口環保研 小田までご連絡ください。
090-8360-8805
会長を務める環境保全型農業技術研究会で、
8月に韓国への自然農視察ツアーが行われます!
近年、韓国の自然農業は大きな進展、普及を達成しています。
2005年度有機農業認定農地面積は、韓国はアジア4位、
農家数5447戸と日本の4、7倍に達成しています。
韓国での自然農の第一人者
自然農業研究院院長
チョウ・ハンギュ先生のごあんないで
慶尚南道コソン市では稲作、野菜と花、果樹、および
畜産のすべてを見学予定。
日程:平成21年8月24日~27日
交通:博多発ビートル
費用:7万円
申し込みや詳細については
山口環保研 小田までご連絡ください。
090-8360-8805
2009年06月18日
有機農業講演会
日時:平成21年6月30日(火) 13時~
場所:セミナーパーク大研修室
講演:「JAS有機農産物認定制度の現状と課題について」
講師:財団法人 自然農法国際研究センター
認定事務局長 今井 悟氏
参加費:500円(資料代)
内容:有機農業推進法が平成18年12月に施行され、これに基づき
山口県では平成20年3月に「山口県有機農業推進計画」が制定されました。
有機農業推進法の有機農業は、JAS法の有機農業に限定するものではなく、
有機農業を幅広くとらえて、その普及・推進をはかるものですが、
今回の講演は、JAS法認定制度がどういうものであり、
有機農産物の認定の仕組みがどういうものであるか、この制度の普及の現状、
今後の課題などについて研修する講演会とします。
有機農業に関心のある方をはじめ、消費者の方々もどうぞお気軽にご参加ください。
問い合わせ:環保研 佐藤 083-925-1511
場所:セミナーパーク大研修室
講演:「JAS有機農産物認定制度の現状と課題について」
講師:財団法人 自然農法国際研究センター
認定事務局長 今井 悟氏
参加費:500円(資料代)
内容:有機農業推進法が平成18年12月に施行され、これに基づき
山口県では平成20年3月に「山口県有機農業推進計画」が制定されました。
有機農業推進法の有機農業は、JAS法の有機農業に限定するものではなく、
有機農業を幅広くとらえて、その普及・推進をはかるものですが、
今回の講演は、JAS法認定制度がどういうものであり、
有機農産物の認定の仕組みがどういうものであるか、この制度の普及の現状、
今後の課題などについて研修する講演会とします。
有機農業に関心のある方をはじめ、消費者の方々もどうぞお気軽にご参加ください。
問い合わせ:環保研 佐藤 083-925-1511
2009年06月16日
阿東吉松さんケーブルTVで紹介
環保研の会員で、阿東町の専業農家吉松敬祐さんの有機農の実践の様子を
山口ケーブルTVで紹介しています。
「みんなのテレビ」昼13時~ 夕方17時15分~ 14分間番組
放映日時:平成21年6月15日(月)~21日(日)
作品名:『農的団欒の食卓 山口気働き人⑤吉松敬祐さん』
制作:NPOコミュメディア

吉松さんが実践されている循環型の農業、
里山を活用した田畑での作業の様子、吉松さんの農的暮らしの原点にもふれる
内容です!ぜひ、ご覧ください。
山口ケーブルTVで紹介しています。
「みんなのテレビ」昼13時~ 夕方17時15分~ 14分間番組
放映日時:平成21年6月15日(月)~21日(日)
作品名:『農的団欒の食卓 山口気働き人⑤吉松敬祐さん』
制作:NPOコミュメディア
吉松さんが実践されている循環型の農業、
里山を活用した田畑での作業の様子、吉松さんの農的暮らしの原点にもふれる
内容です!ぜひ、ご覧ください。
2009年05月27日
阿東吉松さんケーブルTVで放映
3月1日に山口大学で行われた「環境保全型農業推進フォーラム」の
片野先生の講演の様子と、
環保研の会員で、阿東町の専業農家吉松敬祐さんの有機農の実践の様子を
山口ケーブルTVで紹介します。
「みんなのテレビ」昼13時~ 夕方17時15分~ 14分間番組
放映日時:平成21年6月1日(月)~7日(日)
作品名:『農的団欒の食卓 山口気働き人⑤吉松さん』
制作:NPOコミュメディア
後日、シリーズ2として作品の続編を、6月15日(月)からも1週間放映します!
ぜひ、見てくださいね~
片野先生の講演の様子と、
環保研の会員で、阿東町の専業農家吉松敬祐さんの有機農の実践の様子を
山口ケーブルTVで紹介します。
「みんなのテレビ」昼13時~ 夕方17時15分~ 14分間番組
放映日時:平成21年6月1日(月)~7日(日)
作品名:『農的団欒の食卓 山口気働き人⑤吉松さん』
制作:NPOコミュメディア
後日、シリーズ2として作品の続編を、6月15日(月)からも1週間放映します!
ぜひ、見てくださいね~
2009年05月17日
子どもに安全安心な食べ物のお話
『子どもに安全安心な食べ物』のお話
~小郡幼稚園子育てセミナー~
日時:21年5月20日(水) 14時~15時10分
場所:小郡幼稚園2F遊戯室
講師:九州東海大学農学部教授 片野学
片野先生は、東大在学中に北海道での牧場アルバイトや新潟水俣病視察、
大学構内緑化運動などを通した現場主義の研究スタイルをもつ。
自然農法の研究や、食生活の実践啓蒙へと領域を広めてゆき、
日本の風土と日本人の身体づくりの基本である米、作物が育つための根、
これらふたつのキーワードの研究分野では最先端を歩み活躍される。
参加:無料
「アトピーなどのアレルギーのこと、食事のいただきますのこと、明日からの食生活が正しく
変革される片野先生のお話を多くの子育て中の方に聞いてほしいと思い、講演を開催することに
しました」小郡幼稚園 片山園長
どなたでも聴講できます!ぜひご参加ください。
問い合わせ:小郡幼稚園083-972-0198
~小郡幼稚園子育てセミナー~
日時:21年5月20日(水) 14時~15時10分
場所:小郡幼稚園2F遊戯室
講師:九州東海大学農学部教授 片野学
片野先生は、東大在学中に北海道での牧場アルバイトや新潟水俣病視察、
大学構内緑化運動などを通した現場主義の研究スタイルをもつ。
自然農法の研究や、食生活の実践啓蒙へと領域を広めてゆき、
日本の風土と日本人の身体づくりの基本である米、作物が育つための根、
これらふたつのキーワードの研究分野では最先端を歩み活躍される。
参加:無料
「アトピーなどのアレルギーのこと、食事のいただきますのこと、明日からの食生活が正しく
変革される片野先生のお話を多くの子育て中の方に聞いてほしいと思い、講演を開催することに
しました」小郡幼稚園 片山園長
どなたでも聴講できます!ぜひご参加ください。
問い合わせ:小郡幼稚園083-972-0198
2009年05月17日
九州東海大学片野教授講演
2009年3月に開催した、環境保全型循環農業推進フォーラムにて行われた
九州東海大学片野教授の講演内容の一部を紹介します。
“知ることで食べ物の求め方が変わる”
食料自給率の低い日本は、稲作用農薬使用率が世界で使われる稲作農薬の半分を占める。
野菜は、早く大きくなれ大きくなれ~とサプリメント漬け、病気になればすぐに農薬をかけられてしまう。
野菜はストレスを感じて、挙句の果てには土に返ることもできない。
ある実験では、自然農法の米と農薬、化学肥料を使った米をガラス瓶でそれぞれ7年間保管した結果、
自然農法の米は籾つきのまま形を残し、植えれば芽がでた。一方農薬漬けの米は真っ黒になって溶けてしま
い、残った物質の成分は化学肥料そのものだった。
鶏糞を使った野菜は、鶏糞成分だけが残る。唖然です。アトピーの子は、塗り薬を塗るが、副腎ひしつホルモ
ンは免疫系を弱体化させてしまう。1976年、医学会において、ようやくアトピーは食べ物との関係が濃いと
の見解がでて周知となった。
私達の体の原料は水と食べ物だということを考えていないことがあまりにも多い。
アレルギーの3大原因と呼ばれるのは、牛乳、たまご、大豆。花粉症、喘息など。
大豆は自給率9%、牛乳は75%だが、問題なのは牛のエサ、牧草ではない。
しかも私が学生時代に北海道で出会った牛は1頭のお乳が年間3000キロ、
今は多い牛は1万5000もでる。妊娠も一生のうちに12回妊娠していたのが、
今は1回妊娠させて1万5000キロもの牛乳をとって出なくなったらホルスタイン肉になる。
牛も薬漬けだ。なぜこのようになってしまったのか?
日本は家畜の餌にとうもろこしを輸入する。
この30年、毎年1600万トンを輸入し、その70%が家畜の餌になる。
とうもろこしが牛や豚、鶏に化けている。食料自給率を下げる要因のひとつ。
肉食を控えることで、食料自給率は倍にあがると思われる。
“世界中に広がる食料の高騰、暴動”
1980年からわずか20年の間にぐんぐん気温は上昇しはじめた。
特にひどいのはロシアや中国、日本でも温暖化が進んでいる。
2000年以降は異常気象による干ばつや洪水で農産物は危機的状態になることも。
よって世界の穀物の価格が上昇している。米は、2008年6月にいきなり倍の価格になってしまった。
その他、大豆、小麦、とうもろこしも同様に値上がりを続けている。このような状況下で何が
起こっているかといえば、穀物輸出規制国がでてきた。ブラジル・ベトナムは米、アルゼンチンは米・
とうもろこし、カンボジア、インドネシア、バングラデシュも米、インド、パキスタンは小麦が輸出禁止など
など…自国の国民の食料を確保することがもっとも重要なことになっている。
輸出禁止が起これば食べ物の値段があがる。同時に反政府軍を掲げて暴動も起こってきている。
アフリカは紛争も暴動も反対運動もひどい、人がいなくなるのでは…と思ううくらい。
フィリピンは米の自由化をしたことで250万トンの米が常に不足している。
このように世界でジワジワと作物が育たなくなってきている現実が日本にも…。
“健康な土には、虫も病気もでない”
西日本では2005年、2006年に秋ウンカの被害が広がった。
ところが、慣行農法の水田では被害があるが、イナワラ還元のみの牛糞などをいれない
自然農法の水田では一切被害がでていない。
地球の土は、1ミリ作るのに200年かかるといわれている。
何億年とかかって薄皮一枚の土ができる。この土作りの過程で、雑草は昔はなかった。
人間の農業によって生み出された地球の傷口と考える。
生き物は、傷を癒す力がある。地球も不毛の大地に生きる力を与えるために誕生させたのが雑草。
結論、土が元気ならば虫はこない、病気はでない。
地表から5センチのトロトロ層のトロトロした微粒子の土こそ自然循環にふさわしい土づくりができてきた。
うわっつら2,3センチを代かきすることでトロトロ層をつくる半不耕起栽培を実践している人もい
る。ジャンボタニシのいる水田は、タニシ除草でお金もかからない。
“自分でつくる穀菜食を!”
コンビニ弁当は200種類の添加物、サンドイッチも100種類は使われている。
添加物のない安全な食を求めるなら、答えは簡単です。
包丁とまな板を使って自分で調理すること。家庭の台所には、ほとんど添加物はない。
ところがこの40年間女性の社会進出で家庭にまな板のない家庭がでてきた。
それどころか、東京の進んだ住宅にはキッチンがない…とか。
料理をしないことが、安全安心の危機。
カタカナ文字の料理ばかりを好む国際食よりも、日本人にあった『穀菜食』を自分で作っていただくことが、
家族の健康のため、そして自然環境を守ることにもなるのです。
〔報告:事務局白木〕
