2011年12月24日

特別講演会、総会、望年会のお知らせ

1月と言えば、『望年会』です!

新しい年のスタートは、希望の会でもある『望年会』に参加しましょう~

今年はなんとスペシャル企画があります。

山口環保研の創立時のメンバーであり

92歳の今も農に対する情熱がたえることのない

名誉会長 中山 清次氏の特別講演を開催します。

講演や語ろう会には、会員以外の参加も大歓迎です。

毎回、新しい出合いや交流で大盛況です!!

詳しい日程は、下記をごらんください。

◆開催日  平成24年1月28日(土)、29日(日)

◆場所    パルトピア山口(防長青年館)
         山口市神田町1-80  TEL:083-923-6088

◆内容    1月28日(土) 2F会議室
         
         10:30~12:00  講演会『身土不二の心を語る』 名誉会長 中山 清次氏

         13:30~15:00  山口環保研総会

         15:30~17:00  ざっくばらんに語ろう会

         18:00~21:00  鍋をかこんで語ろう会(会場移動・・・4F会議室)

         泊まり         夜中までも語ろう会

         1月29日(日)    
         
         9:30~12:00   これからどう進めるか語ろう会

◆参加費   ざっくばらんに語ろう会   500円
         
         鍋をかこんで語ろう会    500円(食材持込み)、1000円(食材なし)

         泊まる人            4000円

◆申し込み・問合せ  メール(kanpoken1@gmeil.com)にて、お名前と会員の有無、
              
               講演会・総会・ざっくばらんに語ろう会・鍋をかこんで語ろう会・宿泊の
       
               いずれに参加するのか明記してください。

◆期限     平成24年1月20日(金)まで


お申し込み、お待ちしております~icon01

  
Posted by 山口県環保研 at 10:44お知らせ

2011年12月23日

特別講演会、総会、望年会のお知らせ

1月と言えば、『望年会』です!

新しい年のスタートは、希望の会でもある『望年会』に参加しましょう~

今年はなんとスペシャル企画があります。

山口環保研の創立時のメンバーであり

92歳の今も農に対する情熱がたえることのない

名誉会長 中山 清次氏の特別講演を開催します。

講演や語ろう会には、会員以外の参加も大歓迎です。

毎回、新しい出合いや交流で大盛況です!!

詳しい日程は、下記をごらんください。

◆開催日  平成24年1月28日(土)、29日(日)

◆場所    パルトピア山口(防長青年館)
         山口市神田町1-80  TEL:083-923-6088

◆内容    1月28日(土) 2F会議室
         
         10:30~12:00  講演会『身土不二の心を語る』 名誉会長 中山 清次氏

         13:30~15:00  山口環保研総会

         15:30~17:00  ざっくばらんに語ろう会

         18:00~21:00  鍋をかこんで語ろう会(会場移動・・・4F会議室)

         泊まり         夜中までも語ろう会

         1月29日(日)    
         
         9:30~12:00   これからどう進めるか語ろう会

◆参加費   ざっくばらんに語ろう会   500円
         
         鍋をかこんで語ろう会    500円(食材持込み)、1000円(食材なし)

         泊まる人            4000円

◆申し込み・問合せ  メール(kanpoken1@gmeil.com)にて、お名前と会員の有無、
              
               講演会・総会・ざっくばらんに語ろう会・鍋をかこんで語ろう会・宿泊の
       
               いずれに参加するのか明記してください。

◆期限     平成24年1月20日(金)まで


お申し込み、お待ちしております~icon01

  
Posted by 山口県環保研 at 08:24お知らせ

2011年11月26日

自然農法研究部会 第1回 現地研修会報告

11月23日(水)、勤労感謝の日で休日にも関わらず、自然農法・自然栽培に興味のある熱い有志39名が集まり、県内農家の視察に行って参りました!



まず最初に、下関市、ロハス農園の中野芳男さんの圃場を見学。

ロハス農園では、有機JASも取得されています。

中野さんが就農して大変だったことは、個人、法人含め、新規の顧客をつくっていくことだったそうです。
また、レストランや道の駅直売所にも販売されており、低コストの配送・流通ルートを確立することに苦慮されたとのこと。
レストランなどに年間供給できるように、抑制、促成栽培を心がけて、年間供給をいかに成り立たせるかを、工夫されているとのことでした。

次に、下関市豊浦町の、愛光農園熊澤康浩さんを訪問。
川棚で自然農法の野菜づくりと果樹栽培に取り組んでおられます。



色々な野菜を試しながら、ある程度の大きい面積で大量供給できる野菜が何かを探っているそうです。

山間地の盆地で、山の上には風力発電の風車もありました。

(風が強く、風車は5機くらいあり、全力で回っていましたが、電力供給過剰になるからか、1機は停止していました)



熊沢さんは、作物の残渣や、草から抽出液をつくり、自分の地で生きる微生物を増殖させて、それをまた畑に還元させる独自の方法を研究されていらっしゃいました。

畑から奪うばかりではなく、菌の働きを助け、還元する、という方法です。



熱心に聴く皆さん。県立大学の学生さんたちも、今回参加され、とても熱心に聴かれていました。

熊沢さんは、環保研にこのたび、入会されました!今後ともよろしくお願い致します!

お昼は、川棚の、瓦そばたかせさんにて、食事。







自己紹介や情報交換など色々とお話できました。

午後から訪問させて頂いたのは、環保研メンバーの、白尾さん圃場。
下関市豊北町の山の中です。
自然農法(稲わら還元のみ)による米作りと、自然薯作りに取り組まれています。

なんと、この寒い11月末なのに、まだ朝日を刈り取らずに、メンバーの見学のためにと、一部残しておいてくださいました。有難うございます。

白尾さんのこだわりのお米は、はざかけ天日干しで乾燥されています。

白尾さんの説明を熱心に聴くメンバー達。



自然薯。自然と名のつくだけあって、この寒い中、まだ葉っぱを残しています。



ムカゴもしっかりしたものが多数ついて残っていました。

自然薯の、自然栽培。自然と人間とが共存する最適の形ではないでしょうか?


最後の訪問先は、長門市日置上の、中野茂樹さん。

自然農法による野菜作りの研修を6年間受け、今年の秋から長門市で新規就農により自然農法の畑作りに取り組まれています。



種とり用圃場で説明してくださっています。自然栽培では、雑草の中でよく育って雑草に勝ってくるものから、種子を選抜、更新していくとのこと。

肥料もまったくやらずに、こんなに巨大に育っています。



これは小松菜の仲間。

もちろん、無農薬なので、メンバー達は葉をちぎって食べさせて頂きましたが、やっぱり自然農法は味が濃い。
市販の野菜とはまるで質が違うのがわかります。



そんなこんなで、日が暮れるまで、自然農法を見て回った一日、メンバーの皆様、そして、車出しをしてくださった皆様、幹事さん、皆様お疲れ様でした!

今回参加できなかった方も、ぜひ次回はどうぞ。

農業って、一人ひとり、全く方法が異なるのがとても参考になるな~、と改めて感じました。

ちなみに、今回、写真を沢山撮影いたしましたので、共有サイトにアップしています。

30日限定公開なので、30日経つと見れなくなります。必要な画像をダウンロードしてご利用ください。

http://30d.jp/kanpo/1 パスワード kanpokanpo

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記事投稿:環保研メンバー 石田正記(弟のほうです)
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http://www.sizensaibai.jp
http://www.facebook.com/sizensaibai.jp  
Posted by 山口県環保研 at 11:15活動報告

2011年07月12日

放射性物質が検出された汚泥を全国に肥料として流通させる!

またまた恐ろしいことがおこなわれようとしています。

農林水産省が

放射能物質が検出された汚泥を全国に肥料として流通させるための

新基準値を設けました。

果たしてこの基準が妥当なのか!?

全国へ放射能汚染をバラマキ

汚染された農業生産物を増やすだけなのでは・・・

そう思わざるおえません。

農林水産省が決定した、

放射性物質が検出された汚泥を全国に肥料として流通させる新基準に反対する署名

がWEB上でできます。

 http://www.shomei.tv/project-1785.html


以下は署名プロジェクトの詳細をコピーしたものです。

東日本を中心に各地の下水処理施設の汚泥などから放射性物質が検出されている問題で、農林水産省は『放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり200ベクレル以下のもの』については、流通ルートなどを管理したうえで、肥料として利用できるとする新たな基準をまとめました。 

僕には、この基準が科学的に適切なものなのかはわかりません。ただ、この安全基準という明確な数字が設けられた事で、少なくとも、放射性セシウムに汚染された肥料が全国の農地にバラまかれることになります。現実、これまで出荷制限されていた汚泥を加工して作られた肥料が、24日以降すでに流通に乗っています。また、肥料以外にも、汚染された汚泥を原料としたセメントも作られます。

政府は、先週、放射性物質が検出された汚泥などの取り扱いについて、肥料用としては一律に「出荷を自粛する」とした方針を示しましたが、農林水産省は、24日、新たに肥料に使う場合の基準をまとめました。基準では、放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり200ベクレル以下の汚泥や汚泥の焼却灰は肥料として利用できるとし、不法投棄を防ぐため、帳簿などを作成して、流通を管理するとしています。基準以下であれば、長期間、農地にまいたとしても、土の中の放射性セシウムの濃度は過去40年程度の変動の範囲内に抑えられるということです。一方、再来年3月までの特例として、集落排水などで発生した汚泥で放射性セシウムの濃度が周辺の農地の土壌よりも低く、1キログラム当たり1000ベクレル以下であれば地域内に限って、肥料としての利用を認めるとしています。農林水産省は「肥料の製造業者への立ち入り検査の際に放射性物質の濃度についても検査を行い、基準が守られているかチェックしていく」と話しています。

これは、今、現在直面している放射性セシウム(他)に汚染された汚泥の処理に困った政府が、またその場しのぎに作った基準としか思えません。国土を半永久的に未来永劫放射性物質に汚染させる事が日本の未来に繋がるのでしょうか? 政府は、僕たち国民や未来のこどもたちの将来を考えて1つ1つの制作を作っているのでしょうか? 今回の署名は、人間が生きていく上で一番大切な『食物』を守るために行うものです。みなさんのご協力を頂きたいと思います。
  
Posted by 山口県環保研 at 11:31お知らせ

2011年07月12日

秋野菜づくり研修会

山口環保研からまたまたお知らせですicon01

会員でもある中村進卓さんの畑にうかがって

秋野菜づくりの研修会を開催します!!!

中村さんは5年前まで建築業をされていましたが

環境蘇生塾でEM菌と出会い

今では寝ても覚めても農業の毎日だそうです。



◆開催日時:平成23年8月20日(土) 8:30~11:00

◆場所:山口市黒川 フジグラン近く(当日は看板を出します)

◆定員:30名(先着順)

◆参加費:無料(会員外 500円)

◆申込方法:メールにてお名前・会員の有無・住所・電話番号(できれば携帯番号)お知らせください。

      kanpoken@gmail.com

◆申込期限:8月10日(水)


前半は、中村さんから秋野菜の代表である白菜・人参・大根・秋じゃがいもの栽培について

話していただきます。

後半は、自由な意見交換の場にしたいと思います。



  
Posted by 山口県環保研 at 10:26お知らせ

2011年07月12日

夏季研修旅行のお誘い~

今年は早い梅雨明けとなりました。

しかし暑いですね~

さて久しぶりの山口環保研からのお知らせです!!!

毎年恒例となっております『夏季研修旅行』を開催します。

九州東海大学農学部教授 片野学先生のご案内のもと

今回は九州阿蘇地域を重点的に見て回ります。


◆日 時:平成23年7月30日(土)~31日(日)
◆参加費:20,000円(当日徴収、昼食代は含みません)

◆申し込み方法:メールにて名前・会員の有無・住所・電話番号(あれば携帯番号も)をお伝えください。

        メールアドレス:kanpoken@gmail.com

◆申し込み期限:7月20日(水)

◆視察内容:南阿蘇村にて無肥料・無農薬による野菜栽培圃場・水田見学。有機肥料センター見学。
       
      東海大学農学部応用植物科作物学研究室・学内見学
      (不耕起・無肥料・無農薬3年目。品種・作期・有機物マルチ等)
      
      宿泊:阿蘇高原ホテル

      有機無農薬水田、米糠ペレッテ製造機、自給飼料100%藤岡牛など


 山口市維新公園に8:00集合・出発です。途中、菊川にも立ち寄ります。

 31日の夕方頃に山口市へ戻る予定です。

 大型バスに乗って行くので賑やかな旅行です。
 
 おもしろい出会いや話が満載です!!!

 一緒に行きませんか~
      


  
Posted by 山口県環保研 at 07:21お知らせ

2011年06月04日

20周年フォーラムテレビ放映

3月に開催した環保研の20周年フォーラムの模様を
山口ケーブルテレビで放映します!

『みんなのテレビ「有機農へのいざない」』は、
前編は、6月6日から1週間
後編は、翌週13日から1週間
 昼13時からと夕方18時45分からです♪
14分間番組。

山大のホールで行われたフォーラムの模様と
環保研会員の活動をご紹介します!





  
Posted by 山口県環保研 at 23:14お知らせ

2011年03月09日

2011第2回 有機農業・稲作技術・実践交流会

2011年 第2回『有機農業・稲作・実践交流会』が開催されます。

日時:平成23年3月20日(日)10:00~15:30
場所:山口県教育会館第1研修室(5階)    山口市大手町2-18 TEL:083-922-5766

内容:①ヘアリーベッチ、菜の花、ジャンボタニシ、冬期灌水などを利用した稲作における雑草対策を中心にした事例報告
   ②再生紙マルチ水稲直播技術、米ぬか等を利用した水田雑草防除技術

参加費:1000円(昼食は各自ご用意ください)

申込:FAX(083-922-9209)でお願いします。所属・地域、氏名、電話番号を記入し、3月13日までに送信してください。

問合せ先:山口県有機農業推進団体協議会 事務局:緒方
     TEL:083-928-7024
        090-4691-9223

主催:山口県有機農業推進団体協議会

共催:山口県環境保全型農業推進研究会、山口県有機農業研究会、山口県有機農産物認証推進協会、MOA自然農法山口県連合会、環境蘇生塾山口会、菊川町レインボー稲作研究会  
Posted by 山口県環保研 at 12:52お知らせ

2011年02月22日

有機農業技術総合研究大会&環保研農業フォーラムの開催

3月5日(土)・6日(日)山口大学 大学会館にて

第5回有機農業技術総合研究大会 及び 第20回山口県環境保全型農業フォーラムを開催します。

毎年、環保研が主催で3月の第1日曜日に開催していた農業フォーラムも今年で20回目を迎えます。

これをひとつの区切りにして

今までの20年を振り返りながら、これからの20年を会場に来ていただいた皆さんと共有し

有機農業の新たな一歩として踏み出して行きたいと思っています。

このたびは、『NPO法人有機農業技術会議』からお声をかけていただき

共催という形で、5日・6日の二日間にわたり開催します。

☆内容

3月5日(土)第1部 「土、作物、家畜、人の健康を考える」基調講演・総合討論
12:00~13:00 受付

13:00~13:30 開会式(主催者、来賓あいさつ)

13:30~14:30 基調講演「土、作物、家畜、人の健康を考える」西村和雄(有機農業技術会議)

14:30~14:45 休憩

14:45~16:25 事例発表(各25分)

       土の健康:土のたべもの 橋本力男(堆肥・育土研究所)

       作物の健康:根張りのよい生育 中川原敏雄(自然農法国際研究開発センター)

       家畜の健康:牛と守る里の山 山本喜行(ふるさと牧場)

       人の健康:流域丸ごとを守る 安渓遊地・安渓貴子(山口県立大学)

16:25~16:40 休憩

16:40~17:30 総合討論「土、作物、家畜、人の健康を考える」

       座長 片野 學(東海大学)

19:00~21:00 情報交換会(会費5,000円 セントコア山口(山口市湯田温泉))

3月6日(日) 第2部 有機農業へのいざない~第20回山口県環境保全型農業フォーラム~
9:00~ 9:05 挨拶と講師紹介 糸原義人(山口県環境保全型農業推進研究会)

9:05~10:00 講演 「有機農業へのいざない」 菊地治己(道総研 上川農業試験場)

10:00~10:10 発表「環保研20年のあゆみ」佐藤登(山口県環境保全型農業推進研究会)

10:10~10:30 「有機農業推進のための実態基礎調査報告」 山口県立大学学生と有機の星座

10:30~10:45 休憩

10:45~11:10 ビデオ上映:山口県の有機農業者の取り組みを紹介

11:10~11:30 発表「有機農業の今後の展望」糸原義人(山口大学、山口県環境保全型農業推進研究会)

11:30~11:55 総合討論

11:55~12:00 終わりの言葉 小田ひろし(山口県環境保全型農業推進研究会)

3月6日(日) 第3部 現地見学会
13:00~14:00 山口大学発移動

14:00~15:30 ふるさと牧場(山本喜行)見学

   →16:30 山口大学またはJR新山口駅着

◆参加申し込みは、http://www.ofrc.net/files/guidebook/110305join.pdf から様式をダウンロードし

 メールかFAXで申し込みください。

◆参加費は、両日参加で1000円です。(1日のみでも1000円)

◆当日参加も大歓迎です!  
Posted by 山口県環保研 at 07:58お知らせ

2010年04月02日

阿東吉松さんの塩きり麹味噌、味見会♪

昨年の秋に、すろーふーどらいふ・のどか(食の市民団体)が依頼をして、
環保研会員、阿東町の専業農家吉松さんとで
誕生させた塩きり麹を使って、のどか会員にモニターさんが
味噌を仕込みました!
その樽だしの季節を迎えましたので、お披露目の試食会を行います!!

阿東町の吉松さん宅のお米と国産の天然塩、または油谷百姓庵の塩で仕込んだ、
自然の恵みたっぷりの米味噌です♪

ご協力いただいたモニターの皆さんが
味噌を持ち寄り、お料理を作って味見をしたいと
思います。

阿東の吉松さんはもちろんのこと、
味噌を使ったレシピ紹介の講師に
防府市の自然派野菜工房 SLOU EKUBO
の野村さんをお招きします。
野村さんは、以前油谷のホテルでマクロビシェフ
をされていて、現在はアレルギー対応スィーツを
作ってらっしゃいます。

フリーペーパーほっぷにも、オーガニックのお話を
連載されています。

日時:平成22年4月26日(月)10時30分~
会場:すろーふーど交流の家ままや
参加費:500円

連絡先:083-922-6822のどか事務局へ
  
Posted by 山口県環保研 at 18:18お知らせ

2010年03月09日

青年里山フォーラム2010 in 赤目の森

山大生伊藤君からのお知らせです!
どなたでも参加できます!

人の生活に密着したかけがえのない自然である里山。未来を担
う私たち若者は、今後里山とどう接していけばいいのでしょう
か?

このフォーラムでは全国各地から身近な自然に関わる活動をし
ている、もしくは関心のある若者が集い、今後の身近な自然の
在り方や私たちの関わり方について議論します。

また、開催地である赤目の里山では保全にとどまらない幅広い
活動が展開されています。勉強になる事間違いなし!

是非お誘い合わせのうえ、ご参加ください。

◆フォーラムで何が学べる、体験できる、遊べる◆

・集まったみんなで熱く語れる!交流できる!
・環境大臣賞受賞。里山NPO団体の取組のヒミツ
・里山、環境保全団体による事例報告
・日本ミツバチ養蜂
・21世紀型の芝刈りと木質ペレット製造
・ペレットグリルヒーターと石釜野外調理
・地元小学校で利用される環境教育フィールド
・志、高く。「里山宣言」を社会へ発信


~青年里山フォーラム2010 in 赤目の森~
●日時:
2010年3月20-22日までの2泊3日
*22日解散後~23日にエクスカーション(参加自由)

●場所:
赤目の里山(三重県名張市)
http://akame-satoyama.org/

●対象:
18歳以上の健康な男女(障がい者でも参加可能)
里山、森林、景観、環境保全などに興味をお持ちの方、大学生

●参加費:
7000円

以下、日程です。

●20日
・開会式
・基調講演
「マツタケ山の整備と地域活性化(仮)」
    講師 津田 格
    岐阜県森林文化アカデミー   
「里山の伝道師の言伝(仮)」~知恵のリレーを引き継ぐ~
講師:伊井野雄二
特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会 理事長
・赤目の里山を散策
・里山散策
・みんなの活動紹介!分科会
 「里山保全活動をしている現場の生の声を聞こう」

●21日
・里山保全 学ぶ講座
・里山保全ワーク体験講座
 「みんなの手でマツタケが育つ山へ」
・ワークショップ
・懇談会

●22日
・里山宣言準備
・里山宣言発表

○23日
・エクスカーション
 滋賀県高島市
 ・マキノ自然観察倶楽部を訪問、里山散策「やまおやじ」 
 ・ジビエ料理仕込み体験(野生動物の肉)
 ・琵琶湖遊覧
 福井県
 ・中池見湿地散策
 ・黒壁スクエア散策

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●お問い合わせ
特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会 内
青年里山フォーラム2010 in 赤目の森 事務局
〒518-0762 三重県名張市上三谷268-1
電話 0595-64-0051  FAX 0595-63-4314
E-Mail youth@akame-satoyama.org
HP http://akame-satoyama.org/youth/index.html 

●主催:青年フォーラム2010 in 赤目の森 実行委員会
●共催:特定非営利活動法人 赤目の里山を育てる会
●協力:特定非営利活動法人 NICE
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Posted by 山口県環保研 at 08:10お知らせ

2010年03月04日

やまぐち地域再生フォーラム

環保研理事、県大の安渓先生からのお知らせです♪
ぜひご出席ください!


◆やまぐち地域再生フォーラム◆
『宮本常一と地域の未来』

周防大島生まれの宮本常一先生が没してやがて30年。
その多彩な業績を私たちはどのように未来に受け継げばいいのでしょうか。
『東北学』『東西/南北考―いくつもの日本へ』『岡本太郎の見た日本』など
数多くの著作のある赤坂憲雄さんをお招きし、地元の大学教員による「ものづくり学」と
「旅を通した地域の活性化」の二つの話題提供を踏まえて、
縦横に宮本常一論を展開していただきます。
後半は、宮本常一先生ファンがふるさとと地域を熱く語りあう座談会形式です。

日時  2010年4月23日(金)  17時半から20時
場所  山口市菜香亭・大広間
入場無料  予約不要  
参加者 県立大学大学院国際文化学研究科学生と地域の方々。(先着100名様程度まで) 

プログラム
17:00 開場
17:30-17:40 主催者あいさつ・趣旨説明・講師紹介
第一部 講演会 宮本常一・周防大島をめぐって
17:40-18:00 坪郷英彦(つぼごうひでひこ 山口大学・人文学部教授 民俗学) 
  民具とその変化を追う――秋田県角館のイタヤ細工をめぐって
18:00-18:20 安渓遊地(あんけいゆうじ 山口県立大学・国際文化学部教授 人類学)
周防大島と山口市徳地の石風呂交流――物語のある「もうひとつの旅」をつくる
18:20-19:00 赤坂憲雄(あかさかのりお 東北芸術工科大学教授、
同大学東北文化研究センター所長、福島県立博物館館長 民俗学)
宮本常一と「いくつもの日本」
――休憩――
第二部 座談会 いま「故郷のゆくえ」と「地域の未来」を語ろう
19:10-19:55 会場からの質疑応答とそれを踏まえた自由な意見交換(司会 安渓遊地)

19:55-20:00 共催者あいさつ

関連企画 同日 14時30分から16時 
     県立大学講堂
     赤坂憲雄先生の地域公開講演会
     「地域学の課題(仮題)」

申込・お問い合わせ
山口県立大学国際文化学部 安渓遊地
〒753-0851 山口市桜畠3-2-1
電話・FAX 083-928-5496
メール ankeiyuji@gmail.com

  
Posted by 山口県環保研 at 19:24お知らせ

2010年02月25日

有機農業の里、柿木へ!

先日、柿木村へ行ってきました!
今年のフォーラムの講師であるNPO法人ゆうきびとの福原圧史さんにお会いしました。

昭和50年代に早くも有機農業を推進した柿木村、
全国でも珍しい村ぐるみでの有機の取り組みは、
実は、村民の自給の暮らし、柿木の村の自立をめざした結果が
もたらしたものでした。

「有機農業は生き方である」というテーマをもつ
柿木の「農業」「食べ方」を学ぶことで
私達が忘れていた日本本来の循環型社会にきづかされます。

柿木でであった下関出身の都さん、
柿木での野菜を育てながらの自給的暮らしは
2年になるそうです。

自給のためには、50種以上の野菜を育て、
なんとか農家として一人立ちしたいとがんばっていました。
彼女の畑は、野菜がきれいにお行儀よく整列したみたいにキレイで
畑のアートのようでした。

柿木での農的暮らしをしながら、
90歳をこえるくらい長生きして次の時代がみたいという都さん。

福原さんや都さん、柿木の皆さんからいただいた
様々なメッセージは3月1日からケーブルテレビで放映します!
ぜひ、ケーブルを見て、7日のフォーラムへ足を運んでください!

山口ケーブルテレビ「みんなのテレビ」
3月1日~7日 昼13時~、夕方17時15分~ 14分間番組、1日2回放送
『有機農業の里 柿木へ行ってきました!』

ちなみに今週は
『ちゅーピーゆうき市へ行ってきました!』を放映中です。

〔文:白木〕
  
Posted by 山口県環保研 at 23:15お知らせ

2010年02月14日

『ちゅーピーゆうき市』へ行ってきました!!





広島県大野のちゅーピーパークで、毎週土日に開かれているという
『ちゅーピーゆうき市』へ行ってきました~!
広島、山口、島根3県から集められた有機野菜をはじめとした
こだわりの生鮮食品がずらりと即売されていましたよ~!

山口環保研のメンバー農家さん、
徳地の粟屋さん、平川の中村さんの野菜もでていました!
昨年の10月からはじまったゆうき市でお二人の野菜をめがけていらっしゃる
ファンの方々もあるそうです!















野菜には、安心安全の目安として、山口県が認証しているエコ100マーク、
有機野菜のJASマーク、そしてちゅーピーゆうき市の主催者NPO法人ゆうきびとが独自で
認証している三ツ星マークが付いていました!
野菜は、どれもキレイで、お手ごろな価格。
来場者の方々にも感想を聞いてみましたが、
皆さん好印象☆
お子さん連れの方も多くいらっしゃいました。





その他の買い物です♪
呉の塩ラムネ、こだわりの平飼い卵、なんと百円のくるみ、
柿木のエゴマ、周南市須々万のふくろう堂の天然酵母パン、
手作りの茶漉し…などなど
野菜市のイメージででかけたので、
いろいろな品との出会いがあってとても楽しめました。

あとは、山口ブースの担当者橋川さんをはじめ、
農業やふるさとに熱い思いを持っていらっしゃる
スタッフの皆さんとのおしゃべりも楽しく盛り上がり
10時~閉店する15時までの時間があっという間!!!でした。

山口市から車でわずか1時間ちょっとで行くことができます。
ぜひ、おでかけください♪




『ちゅーピーゆうき市』
広島県大野市
大野インター降りて国道2号を宮島口方面へ東へ走り、
約10分。

野菜市や海鮮市、エコカフェ、環境シネマ、など
毎週土日開催で、随時イベント開催中!

  
タグ :有機野菜
Posted by 山口県環保研 at 19:50活動報告

2010年02月05日

環境保全型農業フォーラム

環保研恒例の春のフォーラムを開催します!
どなたでも参加できます!!
農家の方や一般の方、おでかけください。

第19回環境保全型農業フォーラム
農と暮らし~命の原点・地域と暮らす~
日時:平成22年3月7日(日) 9時~16時
場所:山口大学 大学会館大ホール

内容:
午前中…講演『吉賀町の有機農業の取り組み』講師:福原圧史さん
      参加費500円(資料代)

     講師の福原さんは役場務めをされていた時に、柿木村全戸の農家に
     声をかけ、村全体が有機農業に取り組む活動をされました。
     現在は、広島県大野で土曜日曜に行われている「ちゅーピーゆうき市」
     のプロデュース役として活躍されています。

お昼…会員が育てたお米のランチ(有料)
    ロビー交流 会員の農業事例発表、活動展示など

午後…事例発表①
    「定年帰農と若者たちの農ある暮らしへの挑戦」
      光市 小田耕三さんグループ
    「衰退する地域の活性化のために」
      田布施町 麻考会

問い合わせ:
環保研事務局 木村まで   090-2003-0690  FAX0820-52-1390
  
Posted by 山口県環保研 at 08:21お知らせ

2010年01月07日

望年会2010開催!

今年も環保研恒例の望年会を開催しますよ~
どなたでも参加できます!!
子ども達の参加も待っていますよ~!!!

日時:1月30日(土)31日(日)
場所:パルトピアやまぐち 山口防長青年館



内容:

30日土曜日 13時受付 14時~17時まで 4階和室にて

①わいわい思いを語る会!   ②子どもと共生の暮らしを語る会どちらも会費大人500円  こども250円

30日土曜日 18時~ ③うまいうまいお話会 
みんなの持ち寄り食材(もちろん!有機野菜)で鍋を囲んで
身土不二を味わい語らいましょう

会費…持ち込み食材あり500円  なし1,000円
※宿泊の方は5,000円

④トーク交流:有機農業を核とした暮らしを拡げましょう!
31日日曜日 9時~12時 参加無料望年会の参加申し込みは
環保研事務局 木村まで   090-2003-0690  FAX0820-52-1390
※FAXの場合は、名前、連絡先、参加したい交流を明記ください!
  
Posted by 山口県環保研 at 10:00お知らせ

2009年10月28日

阿東で田んぼの生きもの調査

 

 

吉松さんは、自然環境の循環に即した人や地球に優しい農業をめざして実践されています。
      〔山口環境保全型農業推進研究会理事〕
      7月4日(土)参加者17名(子ども含む)で、吉松さん宅にお邪魔させていただき、
      おだやかな時間を過ごしました。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 


 

午前中は、吉松さんが農薬や化学肥料・除草剤を使わないで米づくりをされている田んぼで、生き物調査を
しました。はじめは、田んぼの泥の中に入るのを怖がっていた子どもも、様々な虫達との出会いに感動!虫取りに熱中しました!

☆生き物調査の方法・目的☆  指導:安渓貴子先生(山口大学講師)
 ・どんな種類の虫がいるか調べる(名前・写真) → 発見した虫の希少性を調べる → 
→ 食物連鎖の自然の循環を知る
・ その他、調べること… 農家の方へ、肥料は?農薬は?冬に水をあてていたか?などを質問してみる。
・ 調査の時期の目安… 田植え後15日:生き物が生まれる時期  40日:生き物が親になる時期
            出穂期:田んぼの生き物が一番増える時期 出穂後20日:生き物が田を離れる






 

☆みんなが発見した生き物!こんなにいました!☆
 おたまじゃくし、土ガエル、泥ガエル、ユスリ蚊、ミジンコ、逆巻貝、ちびゲンゴロウ、縞ゲンゴロウ、
ガ虫、松藻虫、小水虫、タイコウチ、水カマキリ、血吸ビル、ヤゴ、薄羽黄トンボ、夏アカネ、塩辛トンボ
子守クモ、走りクモ など…

























 

イモリの幼虫…ペットボトルのフタに入ってしまうほどの小さな命…
顔の横にエラがあるのがわかりますか?イモリは幼虫の頃はエラ呼吸し、
成長すると肺呼吸になるのだそうです。大人でもはじめて知ることが…

 
☆ どうして、こんなに色々な生きものがいるの? 
→ 「えさ」があるから:食べものと食べられるもののつながり(食物連鎖)
→ 田んぼは稲(米)を育てる場所だけど、他の生きものも育てている!
→ ちゃわん1杯のご飯を食べる時に、そのご飯はどんな命を育てたのかな?
                        
♪吉松さんの田んぼで見つけた生き物で… 水カマキリ1匹…ごはん 茶碗267杯 タイコウチ1匹…ごはん 茶碗303杯 
                           ♪水カマキリがいる田んぼは、ご飯267杯分の稲が育つ環境。
                         267杯のご飯を食べることで水カマキリの環境を守ることにもつながる!
                           
ご飯1杯 = 米粒3000~4000粒 = 稲3株 = おたまじゃくし35匹
〔※稲3株分の田んぼで、おたまじゃくしは35匹育っています!〕
◎薄羽黄トンボ1匹・・・ごはん6杯 ◎イモリ1匹・・・ごはん1802杯  






~吉松さんとのおしゃべりから~

 

「野菜を作るときには、食べてくださる人達が、本当に安全で健康になり、
喜んでいただけるものを心がけています。
だから、食べる側の皆さんにも食べ物について考えてほしいと思っています。
食べることは、環境を守りもするし、壊すこともする。

今年は特にハチの様子がおかしい。
それは、どうも私達が使う農薬が影響しているのでは…と言われています。
消費者が求める形の良い野菜や流通のための規格品、大量生産のために、
犠牲になる小さな生きものがいて、いずれその影響はヒトへと還ってくることを知ってほしいです。」


「農的暮らしは、世の中の経済的活動が不安定になる中で、左右されることなく、
自分の足で立ち命を守る暮らし方だと思います。
野菜作りや農村での加工品づくり、道具づくりなど、得意分野を持つ人達によって
地域循環型の社会(顔が見える範囲での支えあう地域経済)もできると思っています。

これからは、そういう時代がくるのではないでしょうか」
(吉松さんの古民家の住まいや田畑などを拝見して、実践されて
 いるもののすべてからメッセージがでているようでした!ありがとうございました!)







☆『百姓仕事』が自然をつくってきた  安渓貴子☆

         
1000年、2000年、わたしたちはここに田んぼをつくってきました。
 春になると、田に水を引き、代かきをし、稲を植えました。
 夏、ぎらぎら照る太陽の下で、田草を必死で取り、稲を育てました。
 秋、台風を心配し、祈り、黄金色の稔りを手にしました。
 そして冬、雪が降り、生きものたちも冬眠し…

 「田んぼ」をつくることで、毎日地元のお米を食べることで、
 地元の田んぼの生きものたちとともに、春・夏・秋・冬を生きてきたのです。
 どんな生きものがいるか調べてみませんか?

          

 

 

 


 

   
Posted by 山口県環保研 at 22:26活動報告

2009年07月30日

生きもの調査TV放映

7月4日(土)に行われた
阿東町吉松敬祐さんの田んぼでの
生きもの調査の様子と報告が
山口ケーブルTVで放映されます!

場所:阿東町徳佐
    吉松敬祐さん(山口環保研)
    有機水田(農薬、化学肥料、除草剤使用なし)
参加人数:家族連れなど17名
指導:安渓貴子さん(山口環保研・山口大学生物学非常勤講師)
主催:すろーふーどらいふ和


山口ケーブルテレビにて
放映日時:平成21年8月3日月曜日~9日日曜日
       昼13時~ 夕方17時15分~
       14分間番組

オケラや水カマキリ、イモリなど!
お米を育てながら、たくさんの生きものと共生している
日本人の食文化の豊かさを実感しました!
見てくださいね~

調査の報告は環保研のブログでも発表します!


  
Posted by 山口県環保研 at 16:42お知らせ

2009年07月16日

熊本の有機農業に学ぼうツアー

         ◆環保研 夏季研修ツアー
            熊本の有機農業を学ぼうツアー◆
         日時:平成21年8月8日(土)~9日(日)


         農薬や化学肥料などは使わず、自然の循環の摂理に沿った農業を実践、推進している
         山口環境保全型農業推進研究会の夏季研修ツアーが行われます!
         有機農業の先進地くまもとを訪ねるツアーです。

           出発:山口維新百年記念公園 朝8時   菊川農協 9時
           同行指導:九州東海大学 農学博士 片野学氏
           参加費:23,000円 (一般も)
           参加申し込み期限:7月25日
           主催:山口環境保全型農業推進研究会 

           ◆日程◆
            1日目:平成21年8月8日(土)
            朝やまぐちを出発、昼植木インターにて片野先生と合流
            ◇山荘田原坂で昼食、有機圃場見学
            *百年前の屋敷にて自給率100%の創作会席料理
            *昼食後別棟茶室でお茶
            *屋敷をとり囲む3000坪の有機栽培農園を見学

            ◇寺尾義秋・寺尾農園見学
            *水稲、レンコン、かんきつ類、発酵飼料肥育、和牛を見学
          
            17時30分 宿舎へ

             2日目:8月9日(日)
           ◇加藤誠有機柑橘農園見学
            *ほとんど無肥料栽培、日陰樹栽培、銀座洋菓子「織笠」は加藤農園の果樹、
              ビワの葉温灸愛好者、自宅はかつて旅館。
            ◇白河部貞志有機水田・乾燥施設見学
            *大規模水稲有機栽培
            ◇坂本正文柑橘園のみかん狩り、農家レストラン「果夢樹」で昼食
            *金峰山中腹で絶景!
            ◇百草園 間司有機農園見学
            *水稲、多種類の野菜、自家配合飼料養鶏、循環型農業、新規就農研修所

            午後3時 植木インターから山口へ

            問い合わせ、参加申し込み:
             環保研 佐藤 083-925-1511 
                   小田 083-923-2414

  
Posted by 山口県環保研 at 08:57お知らせ

2009年07月11日

山羊チーズ講習会

あったか村安藤さんからのお知らせです!
山羊を飼っている方、また興味がある方、
お気軽にご参加ください♪

山羊の里でチーズをつくろう!

 とき:7月26日(日)午前9時半~13時
 場所:山口県萩市弥富下 萩市弥富公民館 調理室
 講師:山口チーズ工房 弘重正久さん(スイス国家資格チーズ士)
 主催:あったか村・のんたの会、山羊チーズ部会
 費用:900円
 問合わせ・申込みは、TEL0836-31-1209 (安藤、夕方~)
または、メール soiland(あ)mb.neweb.ne.jp
    (あ)を @ にして送ってください。

2009年秋に山羊・羊のイベントを計画しています。
★また、山口県・近県の山羊飼いのゆるやかなネットワークを
計画しています。
そのご相談も行いたいと思います。

是非、ご参加ください。
  
Posted by 山口県環保研 at 00:01お知らせ